テレビ台までの距離

テレビ台までの距離

画面のちらつきがないので、ブラウン管テレビと違って、液晶テレビは視聴距離が短くて済む。
これまでのブラウン管テレビの最も推奨される視聴距離は画面の高さから5~7倍といわれています。
28型テレビの高さは約34cmなので、34cmの5倍で約170cm以上離れてテレビを見るのが望ましい

ブラウン管テレビは奥行きが絶対に必要なため、テレビ台の奥行きも約60cmが主流である。
ブラウン管テレビの視聴距離はテレビサイズの割に長いため、テレビ台はコンパクトなスタイルのものが良い。

液晶、プラズマテレビの推奨される視聴距離は一般的に画面の高さの3倍くらい。
仮に50型薄型テレビの画面の高さは約60cmなのでその3倍の約180cm以上が推奨される距離である。

液晶テレビの場合、テレビサイズが大きくても、コンパクトなスペースに設置することができる。
テレビが薄い分、より大きなソファ、家具を置くこともでき省スペースに大きく影響する。 ブラウン管テレビと比べて、画面サイズによって距離が変わらないというメリットがある。
視聴距離により、テレビ台やソファの設置位置やスタイルも定まってきます。
視聴距離とテレビ台は関連性が大変高いと言える。